「負動産の窓口」で物件調査員を募集しています

僕が時々公式チャンネルでゲスト出演もさせて頂いている、弁護士の荒井達也先生が代表を務める不動産会社「合同会社負動産の窓口」で、物件の調査員を募集しています。「負動産の窓口」の取引の一環としての調査なので、これまで広く口外することはありませんでしたが、僕自身も以前から、主に千葉県と茨城県の物件調査のお仕事を時折いただいていました。
調査といっても、取引時に作成される重要事項説明書に記載するような、法令上の制限などに関連する詳細な役所調査と言うよりは、それ以前の段階で必要な基礎的な情報、具体的に言えば物件広告に掲載するための現地や周辺環境の写真・動画の撮影や、必要があれば近所の方への聞き取りなどがメインです。ただし所在地や現況がはっきりわからない物件もあるため、必要に応じて、市町村役場で地番図を取得したり、水道局に出向いて水道管の引き込み状況を調べたりすることもありました。
調査した物件について自分のコンテンツで直接的に取り上げることはできないので、あくまで単発のアルバイトとして引き受けていましたが、「負動産」の詳細な事例を見聞きできる貴重な機会でもあるので、ご依頼はすべて喜んでお引き受けしていました。今回の募集内容とは異なりますが、取得希望者に向けて行われる物件の見学会の案内係を務める機会もありました。
報酬として調査の手間に応じた日当と交通費の実費をいただいていますが、しかし僕が出向くことができるのはせいぜい千葉県や茨城県くらいの範囲です(東京・神奈川・埼玉など首都圏の物件はそもそも負動産の窓口で扱う機会は多くありません)。群馬県嬬恋村の取材のついでに、同村の取扱物件の調査・撮影を行ったことはありましたが、調査のためだけに数百㎞もの遠隔地まで出向くのは時間も費用もかかりますし、それは負動産の窓口としても費用対効果のよくない業務です。そのため、負動産の窓口は全国の物件を扱ってはいるものの、多くのエリアにおいて充分な事前調査が行き届いていないのが目下の課題です。
そこで今回、負動産の窓口で、僕と同様に物件調査を行ってくれる調査員の方を募集することになりました。上記のリンクにある通り、そのための告知動画も公開されています。動画内で先生が仰っているような、宣伝塔として僕がお役に立てるかどうかについては、正直まったく自信がないのですが、僕自身は今後も調査のご依頼をいただける限り引き受けていきますし、僕でわかることであればご協力もいたします。試験的な取り組みですので試行錯誤する面も多々あるとは存じますが、ご興味のある方はぜひともよろしくお願いいたします。
応募については以下のGoogleフォームよりお願いいたします。
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