令和8年度固定資産税

今年の固定資産税の納付書が届いたので、一覧表を作成して振り返ってみました
吉川祐介 2026.05.16
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令和8年度の固定資産税納税通知書が届いた。価格崩壊した不動産の話ばかりしている僕だが、固定資産税が掛からないわけではなく、決して高額ではないとはいえほとんどの所有物件は課税されている。年間数千円程度であっても、売却もままならない負動産に課税され続けるこの固定資産税こそ、負動産を所有するリスクのひとつであると言える。

僕のYouTubeチャンネルでは、各地の限界分譲地やリゾートクラブなどを紹介する傍ら、自分でもそのような物件を購入、入手し、その管理や整備の模様を伝える企画を行っていた。もともと僕は自分で使うための土地建物を探す過程でブログを開設したのだし、今でもそんな分譲地で暮らしているので、限界分譲地を使いながら発信するという方針を変えるつもりはないのだが、その整備の模様をそのままストレートに動画などの題材にすることについては、今は大っぴらな公開は控えるようにしている。

きっかけは「海を渡った所有権」の動画内で紹介した、アメリカ在住の視聴者さんから渉外登記を経て引き取った茨城県鉾田市の廃別荘である。それまで僕は千葉県横芝光町の分譲地の整備の模様を動画で公開していたが、転出によりそのシリーズを続けることができなくなり、代わって鉾田市で5万円で購入した廃別荘の整備の模様を続編として公開するつもりだった。

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